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《ジュニアギターレッスン内容》

2014年ジュニアギターコンクール小学校低学年の部GLC学生ギターコンクール小学校低学年の部において小学2年生の生徒さんが金賞を受賞しました。

2015年ジュニアギターコンクール小学校低学年の部において生徒さんが銀賞次席、努力賞を受賞しました。



料金に関しては通常料金となります。
ギター教室のページをご覧ください。

ギターを弾きたいという希望を持つ小さいお子様の場合、
ご両親のサポートがある程度必要かと思います。
具体的にどのような事が必要ですか、との質問を時々頂くのでこちらにまとめてみました。


過去に楽器演奏経験がない、楽譜を読むことに慣れていない小学生以下のお子様は、
初めは楽譜を読む力を育むリトミックのレッスンも交えた、
以下の様な配分でレッスンをさせて頂きます。

既に楽譜を読む力のある子でも、ご希望があれば定期的または単発的に
この様なレッスンを取り入れたいと思います。
前半25分 音符カードやリズムDVDによるリトミックのレッスン
後半25分 初心者用の教本やジブリ音楽等を
初心者用に弾き易く編曲した曲を使ったレッスン

《ビデオを使ったレッスンサポート》
特に小学校低学年や幼稚園に通うような低年齢のお子様は、
音符に慣れるのに少し時間がかかると思います。

その様な場合でもギターを勉強できる様に毎回レッスン課題曲の動画を作り、
視覚的に弾き方を覚えてもらえるようにしております。
動画はYOUTUBEにアップし、メールにてURLをお知らせ致します。


動画サンプル
初めに学ぶ5つの音(+3つの音)

勉強した音が覚えられているかの確認


7-8歳以下のお子さんは、初めは一部の音を出すのが難しいかも知れません。
その場合はこの様なやり方で弦を押さえて頂きます。

《ジュニアギター比較》

ギターのサイズは弦長(ナットからサドルまでの長さ)で比較され、
最もスタンダードな650mmから子供用の弦長480mmまで様々なサイズがあります。

子供用サイズのギターの比較をしているサイトは少ない様なので、まとめてみました。

なお、生徒の5歳の女の子(身長110p)とお母様のご協力で
比較写真を掲載させて頂くことができましたが、こちらは肖像権もございますので
ご転載なさらない様お願い申し上げます。

・弦長650mm,弦長580mm,弦長530mm,弦長480mmギター比較
書いてある対象年齢はおおよその目安です。

当教室はスタンダードなサイズのギターはもちろん、
480、530、580、630mmのギターも3ヶ月無料貸し出し用ギターとしてご用意しております。

まずはそちらで手に合うサイズのギターをご確認の上、
ご購入されるのが宜しいかと思います。

※写真はクリックすると拡大されます。

 ボディ厚さ比較  フレット幅比較
 
 


こちらは身長110pの5歳の女の子がモデルになってくれました。
特に「ズーム比較」の写真をクリックして見て頂けると良くわかりますが、
フレット(指板にはめ込まれた金属の帯)のすぐ側で押さえられているのは
480mmのギターのみです。
現在の彼女には480mmのギターがちょうど良いというのがわかると思います。
 立ち比較
ズーム比較
 座り比較

モデルの彼女は通い始めて1年に満たないのですが、
複数の弦を同時に押さえる和音を弾くところまで進みました。
その演奏の様子をご覧ください。




《教材・備品》

ドリルの進行とレッスンの進行が少しずれる事も有ります。
その場合は一時的に自作のプリントで勉強して頂きます。
音符の勉強
音符の勉強2
音符の勉強3
おんがくドリルミッキーといっしょ 1巻 2巻 3巻 各1,260円  
 津田昭治編/初めてギターを学ぶあなたの現代ギターメソッド 2,625円  
 クリップ式チューナーKORG AW-2G 1,300円〜  
 足台 ARIA FT-200B 1,300円〜1,890円  
 ギター教室に入会カされる小学生以下のお子様にはカスタネット、五線譜、音符カードをプレゼントさせて頂きます。  
 ギターは多くのメーカーが製作しており、値段の幅も1万円から6万円強と
差額が大きいので、下の現代ギター社のカタログをクリックしてご覧ください。
お茶の水のクラシックギター専門店メディアカームさんのジュニアギターカタログページもご参考になるかと思います。

商品名の左についている点は青が480mm(4-7歳)、赤が530mm(7-9歳)、
緑が580mm(9-11歳)を示しております。

当教室には各サイズのレンタルギターが揃っているので、
一度無料体験レッスンにいらして頂き、各種類を触って頂くのが宜しいかも知れません。

直接お店で購入される際は、事前にお店に電話連絡してお子様の年齢とご予算を伝え、
少なくとも2種類のサイズのギターを弾き比べてから購入されるのが宜しいかと思います。

まだギターが弾けなくても、構えて弦に指を置くとサイズが合っているかどうかは
なんとなくわかるものです。
  

《椅子について》
座って弾く楽器は皆そうですが、足が浮いていると重心が安定せず演奏しにくいです。
ご参考までに年齢別にお薦めの高さの椅子を選んでみました。

あくまで目安ですがご参考になれば幸いです。

便宜上商品名や販売先のリンクも貼りますが、その椅子でなくても
同じくらいの座面の高さで、座面が柔らかくなく、
肘掛が無い椅子でしたら他の椅子でも大丈夫です。
 対象年齢  座面の高さ  商品名(販売先リンク) 
 4-7歳  24.5p前後 ネイキッズPVCチェアKDC-1906
 7-11歳  30センチ IKEA  KRITTER子供用チェア 
 11歳以上 42.3〜54.3p
44cm
 ヤマハ ピアノ椅子No.5A 頑丈・高さ調節可・重い
itcミーティングチェア 安い・軽い

 成人用の椅子はだいたい床から座面までの高さが40センチ前後なのですが、
足台を2台使う事でまだ小さいお子様でも演奏用の椅子として使用可能です。
後日動画も添えてそちらもご紹介したいと思います。

ギターに取りつけている支持具はエルゴプレイの小さいサイズの物です。
 



彼女は2つのコンクールで金賞を受賞し、現在はこのような曲や更に難しいプロが弾くような曲を弾いています。



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