ジュニアギターレッスン
 子供の生徒さんのコンクール実績
 2014年第36回ジュニアギターコンクール・小学校低学年の部金賞受賞
 2014年第39回GLC学生ギターコンクール小学校低学年の部金賞受賞
 2015年第37回ジュニアギターコンクール・小学校低学年の部・銀賞次席受賞
 2016年第38回ジュニアギターコンクール・小学校高学年の部・銀賞次席受賞
 2017年第39回ジュニアギターコンクール・小学校高学年の部・銅賞主席受賞
 2017年第39回ジュニアギターコンクール・小学校高学年の部・銅賞次席受賞
過去の発表会の様子(お子さんの演奏有り)
 2015年発表会
 2016年発表会
 ジュニアギターサイズ比較
 ジュニアギターのサイズは様々あります。
通常ギターのサイズは弦長の長さで分類され、mm又はcmで表されます。

下の写真1、2、3は一般的に言われる、各対象年齢毎のギターを並べたものです。
写真1の青字はギター底部からヘッドまでの長さ、黒字は弦長を記しています。
写真2はギターの横板の幅を、写真3はローポジションと言われるヘッド近くのフレット幅を
比較したものです。
各メーカー毎に少しずつサイズも変わってきます。

身体に不適当なギターで練習すると左手でネックを引っ張ったり、左肩が下がったり
負担の大きいフォームが身についてしまうためご注意下さい。


初めてギターに接するお子様はこちらのサイズがご参考になるかと思います。
2013年のものですが、大手クラシックギター専門店現代ギター社のカタログの内
ジュニアギターに関するページの掲載許可を頂き、公開させてもらっています。
各メーカーのジュニアギター掲載カタログ

他にも、御茶ノ水にあるクラシックギター専門店メディアカーム
子供用のクラシックギターのページがあり、ご参考になると思います。


ご購入をご検討の方は、可能ならクラシックギター専門店に足を運ぶか、
電話で専門店に相談の上ご購入されるのが間違いないかと思います。

大手通販メーカーでも専門店より安く売っていることもありますが、
一度通販で購入した生徒さんのギターのフレットボードが割れて届いたということがありました。
また、小学3年生のお子さんが体験レッスンでいらした際、
ギタレレと言うクラシックギターとは異なる楽器を大手楽器店で薦められて購入し、持ってきました。
3歳のお子様だとギタレレも良いかもしれませんが、
小学校3年生のクラシックギターを学びたいお子様には不適当だと感じました。

お子様のクラシックギターのサイズは、まだなかなか知られていないのかもしれません。
ご購入の際は慎重にお店をお選び下さい。

私の教室は各サイズのジュニアギターを数台ずつレンタルギターとして用意し
無料で長期貸し出しを行っております。

お子様の成長に合わせて段階的にギターを換えていくことができますので
ご遠慮なくご利用下さい。

このページの下に実際に幼稚園生2人・小学1年生1人の3人のお子様が
レッスンを受けている動画を載せております。

3人ともギターを習い始めて6ヶ月の時点での撮影で、皆弦長480mmのギターを弾いています。
 
 

 椅子について
下の写真は一般的にギター演奏で使われることの多い背もたれ付きのピアノ椅子です。
床から座面まで、高さ42-44cm程度が最も座面の低いものが多いようです。
可動式でそこから高くしていけます。
パイプ椅子なども同じような高さです。

この椅子でなくとも良いのですが 、こういった椅子に足台と呼ばれる台を2台並べて両足を乗せ
ギターを弾くと言うのがお子様のギターを弾くときの一つのスタイルです。

足台は簡単に高さを何段階か調節できるので、成長に応じて調整していきます。

成長度合いにもよりますが、小学4年生から小学5年生で
一般的な、足台を左足側だけ使う姿勢に移行できます。

幼稚園から小学校低学年のお子様はこの足台に立ちたがるのでご注意下さい。
上に立つような目的で作られてはいないので、転んだりして怪我をすることもあるかもしれません。
お子様のためにそういう癖がつかないように見守ってあげて下さい。

そういった事が起こりやすいため、足台はアルミ製ではなく
耐荷重の高いスチール製のものが望ましいと思います。

危なそうでしたら、しばらく足台を使わずギターが弾ける座面の低い椅子を使うのも一つの選択です。
 
 ギタースタンドについて
 始めたばかりの時期にギタースタンドは必要か、考えたことがあります。

初期費用として足台やチューナー、色々ご購入頂くので、更に出費を増やすのも申し訳ないと
特に生徒さんにお勧めはしませんでした。

しかし、最近ギターを倒してしまいネックが折れてしまったり、
塗装が一部剥がれてしまったといったご相談を受け、考えが変わりました。

私の教室はレンタルギターで大人の使うようなスタンダードなサイズまでギターを購入しなくても済むので、
通常習うより初期費用は少なくて済みます。
その分で初期から比較的良いギタースタンドをご購入いただければと思います。

弾き終わったらケースにしまうかスタンドに立てかけておく事を習慣化し、
ギターを大事にすることを子供の頃に学んで頂ければと思います。
 
現在幼稚園年中、幼稚園年長、小学1年生の3名の生徒さんのレッスンの様子をご紹介します。

私の教室は教本は使わず、資料は全て手作りとなっているため、
ご参考にならない方もいらっしゃるかもしれません。
申し訳ございません。

なお、動画内でお子様の名前を呼びかけておりますが、撮影のために仮名を用意し
その名前を呼ばせて頂いております。
 習い始め当時4歳(幼稚園年少)、現在5歳(幼稚園年中)のお子様のレッスンの様子
レッスン開始より半年経過 
ギターレッスン+リトミック
[使用教材]
ちょうちょ高い音音名有り 1ヶ月を目処に音の名前を消していきます。
ちょうちょ低い音音名有り 1ヶ月を目処に音の名前を消していきます。
音符カード  レッスン時に差し上げます。
1ポジションの音階 
ふくすうのおと1ポジション
アルペジオイ短調
リトミック
音の高さの勉強サンプル 毎回1-2枚宿題として出し、少しずつ音符を勉強していきます。


初めはこのようにそれぞれの音の場所に対応した色のシールを貼り、
覚えてきたものから少しずつ剥がしていきました。
貼ったままにしておくと、音符と押さえる場所を結びつける事が出来なくなる恐れがありますのでご注意下さい。

 
 
 習い始め当時4歳(幼稚園年中)、現在5歳(幼稚園年長)のお子様のレッスンの様子
レッスン開始より半年経過  
ギターレッスン+リトミック
[使用教材]
ちょうちょ高い音音名有り 1ヶ月を目処に音の名前を消していきます。
ちょうちょ低い音音名有り 1ヶ月を目処に音の名前を消していきます。
音符カード  レッスン時に差し上げます。
1ポジションの音階 
ふくすうのおと1ポジション
アルペジオイ短調
リトミック
音の高さの勉強サンプル 毎回1-2枚宿題として出し、少しずつ音符を勉強していきます。

この子も初めはギターにシールを貼り勉強していきました。
ご覧の通り現在は残り1枚となりました。
 
 
  習い始め当時6歳(幼稚園年長)、現在6歳(小学校1年)のお子様のレッスンの様子
レッスン開始より半年経過

この子はお母様と一緒に学ぶセミグループレッスンを受けています。
お家での練習もお母様と一緒にできるためか、上達が速い気がします。
ギターにシールは貼らずに練習を始めました。
[使用教材]
音符カード 
1ポジションの音階
5ポジションの音階
ふくすうのおと1ポジション
カルリのエチュード
アルアイレ練習曲
きらきらぼし
リトミック